憧れのバイクを購入するお金はなくても、外装をカスタムするキットを使って手持ちのバイクを変身させることができるのをご存知ですか? CBX400Fといえば、HONDAが1981年から1984年にかけて販売していた人気モデルとして有名です。
4ストローク4気筒エンジンを搭載したロードスポーツモデルのCBX400Fは中古車として非常に人気が高く、中古車市場では平均で300万円前後、高いものになると500万円程度で取引されています。 発売当時の価格は47万円でしたので、骨董品的な価値が高いバイクということができます。 人気モデルとしての付加価値が付いているバイクはCBX400Fのみに限られておらず、KAWASAKIのZ1なども1,000万円程度で取引されていることも珍しくありません。
本物の中古CBX400Fを買いたいけれど、手が出ないというライダーのために、外装をカスタムするキットが発売されて話題になっています。 販売しているのは岡山県のドレミコレクションで、CB400SFに適合するキットによって中古CB400SFの付加価値向上を狙っています。
キットの価格は30万円と決して安いわけではありませんが、ライダーの夢であるCBX400Fを手軽に手に入れることができる点が好評です。 CB400SFは400ccの人気モデルランキングでも1位に入っており、流通量が多いことで有名です。 ですから、CB400SFに適合したキットを活用して手軽にCBX400Fへの変身を実現することがてきるのです。
人気の高いCBX400Fは「なぜ復刻版が発売されないのか」という声も多いようですが、CB400SF自体がCBX400Fの復刻版という意味合いが強いのが実情です。 キットは自分でも取り付けることができますが、きれいに仕上げる自信がないという方はバイクショップに設置を依頼するといいでしょう。
ドレミコレクションが発売しているCB400SF用CBX外装キット「タイプX」はCB400SF全モデルに対応しており、フィッティング感も抜群なのが特徴です。 CB400SF中古車自体の価格も高騰している状態なので、まずはコンディションのいいCB400SFを手に入れることが先決でしょう。
ドレミコレクションからは、CBX400F以外のキットも発売されています。 特にKAWASAKIのZ1などは人気が高いので、往年の名車を自分のバイクで再現したい人にはおすすめです。 興味のある方は、ドレミコレクションのホームページで確認してみましょう。 ドレミコレクションの本社は岡山ですが、東京にも営業所があります。